保育料について

  • 開園時間
    通常保育 08:00 ~ 19:00
    延長保育 19:00 ~ 21:00
    延長料金 30分毎に別途300円(税込)
  • 定員 12名
  • JR・京阪・地下鉄 京橋駅から徒歩5分
  • 休園日 なし
初回雑費(地域枠)
2,000円(税込)
対象 保育料月額 行事諸費
0歳児 35,900円(税込) 1,000円(税込)
1・2歳児 35,700円(税込) 1,000円(税込)

※ご兄弟割引は50%(上のお子様から割引致します。)
※上記費用の他、保険料、保育に必要な物品の購入に要する費用が必要です。


初回雑費(企業枠)
2,000円(税込)
対象 保育料月額 行事諸費
企業枠 18,000円(税込) 1,000円(税込)

※年齢別で受入児童数が決められている為、企業枠は空定員がある場合のみ。

企業主導型保育園 共同利用の提携について


企業主導型保育とは?

企業主導型保育事業は、多様な働き方に対応した保育サービス拡大を企業が主導して提供することで、待機児童解消をはかり仕事と子育てとの両立を支援しようと、平成28年度からスタートした制度です。
「企業主導型保育園」とは、認可外保育施設ではあるものの、企業で働く従業員の子どもや、認可保育園に預けることが出来ないご家庭の子どもたちが、認可保育施設なみの保育を受けられる施設です。土日祝日の勤務や残業にも対応した利用しやすい保育時間や、働き方に応じた多様な保育サービスを提供できるなど、柔軟な運営ができるのが特徴です。


預けたくても預けられない状況 

内閣府「仕事と生活の調和推進室」の発表によると、仕事をしていた女性の約70%が出産を機に退職しているそうです。そのうち退職した女性4人のうち1人は、「働き続けたかったが、仕事と育児の両立が難しくて断念した」と答えています。大阪府における女性活躍社会への就労支援の観点を踏まえ、企業主導型保育園の運営を通して当社の取り組みが待機児童ゼロという政府目標に少しでも寄与できるよう、仕事と子育ての両立を支援・サポートしてまいります。

企業主導型のメリット


企業主導型では保育園利用についての就労条件が緩和される事で、柔軟な人材の活用、採用も可能になります。

(認可保育園に現状入園できない短時間勤務の方も利用が可能です)

認可外であるからこそ、従業員の働き方に柔軟に対応できるだけでなく、就労要件を満たせば利用者と直接契約ができるため、自治体によって保育の必要性を認められにくい非正規労働者なども保育サービスの利用ができるメリットが有ります。


当園 共同利用のイメージ


企業主導型保育園は上記のような待機児童問題の受け皿としてだけではなく、「離職率を抑えるために保育園を自社で持ちたいが、保育園を完備・維持していくほどのコストをかけられない」という事業所様も、利用契約の締結をもって共同利用を図り、育児による離職問題の解決や福利厚生の充実に伴う企業イメージの向上、従業員定着率の向上につながります。